3Rってなんだろう。

私たちの現代の生活は非常に便利である。コンビニの普及、100均の普及、欲しいものがいつでも、簡単に、身近でそろえることができる。100均はそれを非常に安価で提供してくれる。ついつい買いたくなる。
新しくてきれいなものを買ったら、前の物は古くてなんだかださく見えてくる。捨てちゃおうかなあ、となる。

こんな小さなものならまだいいが、大きなもの、例えば、自転車、家具、家電製品、などなどでも、こんな風に考えたらどうなってしまうだろう。例えば、自転車、兄弟が多いときは使いまわしができた。
しかし、現代は少子化、子供が一人、という家庭も多い。その子が成長するたびに自転車は大きいものに乗るようになる。
そうすると、サイズの小さいものは必要なくなる。三輪車、乳母車、自転車など粗大ゴミに出されているものを見ると、ほぼ新品である。もったいないなあ、と思う。でも、もう使わないのだからしょうがない…となるが。

家具なども、これ捨てるの?と思ってしまうものが粗大ごみに出ている。まだ、粗大ごみにお金を払って回収を依頼する人はまだいい。その辺に置きっぱなし、捨てっぱなし、というケースも多々ある。
ちょっと待って!と言いたくなる。あなたには必要ないかもしれないが、これが欲しいけれど買えない人も、世界にはいる。
これ、必要ないのですが…と発信してみよう。ご自由にお持ちください、でもいいのでちょっと待って!まだ使えるかも…の気持ちを持とう。

現代の生活は過ごしやすい。

3RとはReduce(リデュース),Reuse(リユース),Recycle(リサイクル)の3つの頭文字をとったものだ。 わかりやすく言うと、ごみを減らす、繰り返し使う、再資源化するということだ。それぞれにReとついていることからもわかるように、もう一度、ということだ。

化石が危ない

私たちの生活を便利にしてくれる自動車、そして快適な生活には欠かせない石油、燃料、北国では燃料は必需品である。 でも、この石油はどこから来るかご存知ですか?日本にはほとんどないが中東では大々的に発掘されている。地底深く深くに圧搾機を入れ、石油を掘り出しているのだ。

3Rとはよく聞きますが、最近では4R,7Rともいわれます。

Reduce,Reuse,Recycleそして、Refuse,Repair,Remix,Refine, Rethink,Rental,Return,Returnable,Reform,Rebuy,Regeneration,Recreate,React,Restoreなど Reばかり並べてみた。