女子力を上げる素敵なネイルたち

>

プロにお願いするのも自分でするのも

いつ頃から発達してきたものなのでしょう

ネイルと呼べるものはいったいいつ頃から存在していたのでしょう。
ネイルの歴史を振り返ってみると、とても古いことが分かっています。
みなさんもなんとなく映画やドラマ、漫画や小説などでかなり昔から色々な意味合いを込めて使われてきたものであるというイメージはすでに持っているかもしれません。
そのイメージは正しく、加えて想像しているよりも古い歴史を持っていることに驚かれるでしょう。

ネイルアートは、紀元前の3000年頃にはすでにあったと言われています。
もはや文献というよりは、遺跡やミイラを頼りにする考古学の世界に入ってしまうのですが、ミイラを分析してみると爪先になにか装飾がされており、すでにその頃には、爪を着色する文化が存在していたことが明らかになっているのです。

世界三大美女のあの人もネイルをしていた

「世界三大美女」というフレーズを聞いたことがある方はいらっしゃいますか?
これは、その名のとおり世界史におけるトップスリーの美女のことで、その3名は「クレオパトラ」「楊貴妃」そして「小野小町」となっています。
日本人も入っているじゃないか、ほこらしい。
と思った方、これにはオチがありまして、この世界三大美女説、日本発らしく、かつ日本以外では通用しないのだそうです、ドテッ。

しかし、なにはともあれ日本発の三大美女であるこの3名もネイルアートをしていました。
クレオパトラはテレビや映画などでなんとなくネイルアートをしていたイメージを持っているかもしれません。
楊貴妃もしていたのだそうです。
楊貴妃ってダレ?という方にも分かりやすく説明すると「遣唐使」で有名な唐の国の美女です。
その美しさは国を傾けたと言われるほどで、当時の日本は平安時代や奈良飛鳥時代、当時の日本人も知っていた人がいたかもしれませんね。